働く堅実女子のお悩み解決サイトSuits-woman.jpという情報サイト内で、『きまじめ姫と文房具王子』の作品と私の使っている文房具について紹介をしていただいてます。

https://suits-woman.jp/kenjitsunews/56532/

いつも使っているお気に入りの万年筆や、インクなどのお手紙周りのアイテムの写真を撮ってもらい、文房具や、作品についての取材を受けました。

持っていった万年筆のうちの1本、ドイツのゾーネケンの万年筆は持ってる中でも割と最近にかったものなのですが、もう全部が自分の理想でとてもお気に入りの万年筆になりました。
とにかく軸が綺麗で、本当に感動します。Twitterの方で少しそのことについて書いたので、以下にコピーします。

 

すっかり来年の手帳シーズンですが、8月末に発売されたジブン手帳ガイドブックに私の手帳も載せていただいてます!インタビューと、イラストも描かせていただいております!
ジブン手帳公式ガイドブック2018

ちなみに中身のほうですが、芸能人の方から、手帳大好きユーザーの方まで、様々な方の手帳術が面白く、すごく読み応えのある一冊です。
石山さやかさんの素敵な絵柄の漫画があったりして、全部文章ばっかりではなく読めるのも嬉しいです。
また、ジブン手帳を作った佐久間英明さんと文具王・高畑さんは同郷の同級生で。その二人の対談は文房具ファンにとってはとても興味深い対談なのではと思います。

ぜひ書店で見かけたら手に取ってください。

このジブン手帳ガイドブックの取材は、ある意味文房具界の方々とリアルに接した最初の日でした。
ただの漫画描きなんだけどなあ…過度に期待をされたらどうしよう…><なんてドキドキしながら取材先へ向かいましたが、その心配は皆無で、とても暖かく接してくださいました。
漫画への応援の言葉もいただき、とてもうれしかったいい思い出です。

場所は7条、三十三間堂近く。京都らしいたたずまいのお店ででした!

自分の手帳を持参して、自分の使い方等の説明等をしました。あと、文房具の話や漫画の話など…。緊張して正直何を話したのかあまり覚えていません。

毎日、文房具。」編集長のたかたくさんとジブン手帳ガイドブックを作っておられる木庭さんと上原さん。
写真には写ってませんが旅・文具ライターの出雲さんが同じくジブン手帳ガイドブックの取材として後でいらっしゃいました。カメラマンは愛鳥写真家の嶝本さんでした!
とっても素敵な鳥の写真家さんです。

現在発売中の月刊スピリッツ10月号に「きまじめ姫と文房具王子」第6話が掲載されてます!
ノート編、2回目です。はやくも6話目…。月刊誌なので、半年連載した…ということになりますね。

前回にひきつづき、ライフ「ノーブルノート」が今回も登場。クラシカルかつ気品のある、あの表紙のひみつに少し触れています。

それと誰もが使ったことのあるだろう、コクヨ「キャンパスノート」も描かせていただいてます。

コクヨキャンパスノートに漫画を描いて遊んでいました。もちろん中学校の時の授業用ノートとしても大変お世話になったノートです。
学生のころ、ノートをとるのはおおざっぱな性格の割にはわりときっちりとってたかとおもいます。
綺麗なノートにするのが楽しかったんですよね~。真ん中よりやや左よりに縦に線を引いて2分割して使うのが好きでした。

作中、上の画像にもチラッとうつってますけど…ノートばっかりのコマがあります。
あ、このノート知ってる!なんて楽しんで見てもらったら、ちまちま描いた身としては嬉しいです。

あと、誰にも突っ込まれなかったんだけど、駒山のTシャツの柄、誰か気づいて…!(笑)

ほんとうに今更のお知らせなのですが、8月1日に発行されました“ステーショナリーフリーマガジン BUN2” 8月号(vol.73)に「きまじめ姫と文房具王子」の作者として私のことをインタビュー形式で掲載していただいてます。2か月1回の発行だったと思いますので、まだ文房具屋さんに残ってる所はあるかと思います♪

見どころたくさんのフリーペーパーで、私もかならず毎隔月ゲットしてます!そんな雑誌に載せていただける日がくるなんて…夢のようです。

愛用の文房具を…と言われ持参したものが、同じような色合いで、全然写真映えしてなくてすみません…ってなりました。私、青灰色が好きみたいです。

きまじめ姫と文房具王子、今発売中の月刊!スピリッツ2017年9月号に掲載されています!

今回はノートにまつわるお話となっております。

 

万年筆を使って描くためのノートについて描きました。
世の中には色々なノートがあって、万年筆で書くと楽しいだろうノートはたくさん存在すると思うのですが、
今回は“かの子(30代女性)”が、「休日の趣味として万年筆で字の練習をするためのノート」ということに焦点を寄せて登場するノートを選びました。

ちなみに冒頭の激滲みノートは、架空のノートです(笑)

絵的に滲みをこれでもかっ!!ってほど大げさにしましたが…あんなノート、販売してたら教えてほしいです(汗)

プロット→ネーム→原稿…とコロコロ話が変わってしまうのが私の仕事効率的に悪い部分であるのですが、
ノート回(この回と次の回)は、土壇場でものすごく大きくネームが変わった回でもありました…。
朝方まで担当さんと電話で無になる脳をたたき起こして色々考えたのをこの先もきっと忘れません(涙)

尚、今回の表紙は小林有吾先生。

 

ライフ株式会社様には作中表現のチェック等、大変お世話になりました。
完成した原稿をご覧いただき、感想をツイートしてくださいました。

ずっと前から大好きなノートを作品の中で描けてとてもとてもうれしかったです。