文具王・高畑正幸さんとの対談が『文具のとびら』に掲載されました

先日、文具の奥深い魅力を伝えるWebマガジン『文具のとびら』で、“藤原嗚呼子×文具王・高畑編集長スペシャル対談”が掲載されました。

たいへんボリュームのある対談になっています。しゃべったことがほぼほぼ載っているのではないかと思うほどです。

対談ではあるのですが、文具王の口から文房具の話が次から次へと出てくるもんだから、途中から楽しすぎてトークショーの最前列にいるような感覚に陥るなんとも私得な企画でありました。

そして、『きまじめ姫と文房具王子』の2話に出てくるペリカンの逸話と同じ、初期ペリカンの絵のTシャツ↑を着てきてくださってるのにまず感動。
作中にでてきた“ケシワード(SEEDが世界で初めて作った修正テープ)”を持ってきてくださって、また「作品をちゃんと読んでくださったんだ…!」と感激。
というか「ケシワードを持ってるなんて!!」という驚き(笑)
下の写真↓は期型修正テープについて説明をしてもらっている所。私の手で隠れちゃってますが、そちらが作中で使われた“ケシワード”。

文具王が対談中に作っていたTidbit(コクヨ)のゾウ!↓こ、細かい…色々紙で工作されるのは存じてましたが、それが目の前で見れるとは。しかもTidbitで。
これは記念に…と、持って帰って筆箱踏ませてみました。

これ↑Twitterでも上げたんだけどTidbitの綴り、間違ってた気がする…。コクヨさんすみません。

しかし、何とも貴重な体験でした!漫画を描いているとこんな素敵なこともあるんだなと。